<#8 命がけのゲーム>
『遊び』や『ゲーム』なんてやった事がない(判らない) と言っていた坊ちゃんが、
ラストに「少しだけ判ったから」とアルをゲームに誘うシーンで、
有能・万能なアルでも、取り戻してあげられない時間とか、
過去彼がどんなに奮戦しても埋めてあげられなかった『穴』とか、
後悔して悔しがっている気持ちが シンクロして頭の中ぐるぐる......。
ハマると、恐ろしいハマり込みをする坊ちゃんなので、
その後一日一回ゲームを対戦するのが日課に .........とかだと私は楽しい。
あの『ゲーム』で、 『ゲーム』の何をどう坊ちゃんは理解したのか、謎ですが。
<<#9 多重人格の男>
聞き間違いじゃないと良いんですが。 執事、出し惜しみなく突き進んでます。
ブルースのためにデートサイト厳選して、
ブルースの代わりにメールして、
ブルースの代わりにウキウキ洋服選びして。
(そして、ブルースの代わりにお断りに行く羽目に)
『人形と多重人格の男』と言うモチーフは、
昔のだとすごく奇妙な作り物くさい おかしな雰囲気の話になったと思うのですが、
このシーリーズではそこはなりを潜めてもらったようで、
そういう意味では物足りないんですが、その分、
気持ちの矛盾など精神的な部分に比重を置いたのかなと感じます。
<#10 >ジョーカー再登場。
#1で彼を見て驚愕したけど、 おかげでその後は、
もう細かい事を気にしないで見れるようになりました。
どんとこいって。 彼に関しては、 「えらい事になりましたなぁ...」と、
今では距離を置いて見てます。(どんとこい...?)
ジョーカーが出ると、コウモリの短気度上がるように見えます。
そりゃぁそうだろうと思うけど、 ニセモノくらい手加減してあげれば良いのに、
思いっきり吹っ飛ばしてたので。
育ちが良かったからギリギリ踏み止まっているだけなんだなって、
こういう所見るとよく思います。
上手く雰囲気出せないんだけど、 一瞬屈んだり座ってたりする所が好き。
<今週の執事チェック>
薄明かりのもと、パジャマで1人トランプをしながら
宵っ張りの若者の帰りを待つ執事。
...それじゃぁ、お母さんだよ。アル...。
<#11 ペンギンの八つ当たり>
サービストレイを持っていたんだから、
出会ったあの時点で殴っておけば良かったのにと思うんだけど。
(殴ったかもしれませんが)
誰にも気付かれず、椅子をふりかざしつつ、
ペンギンの近くまで、どうやって行ったのか執事......?
よっぽど旦那様よりスペシャリスト。
「時間がなくて」 と、アルらしくない言い訳されてたので、
本音の本音は、恥ずかしかったんじゃないかなと。
(アリバイ作りで、ブルースの代わりにコウモリの格好をしたんだけど、
シャツを前後逆に着ていた)
<#12 ジョーカー・スライム>
彼は突き放して見てます宣言したら、
聞き慣れたジョーカー節(セリフ回し)が戻って来て、
あれあれ?と言う感じ。
スーツ(背広?)も着てたし。 ブルースもイーサムも 告白そびれて、
(ブルースは自分がバットマンであること。
イーサムはコウモリが原因で警察を止めようと思っていること。)
次回に続くとなりましたが、
よくあるパターンでも、 むやみやたらとドキドキするのは、
すれ違って身内に何かあった場合、
コウモリの『ブルースサイド』の神経が
ぶつりぶつりと切れていくんだと、こちらが思っているから。
<#13 クレイフェイスの悲劇>
「またな」とか言われて、『to be continue』だったから、
今週出るもんだとばかり思ってました。 ジョーカー。
信じちゃったじゃんか〜......。
イーサムは『ブルースの友達』と言う不吉な役回りでしたので、
誘拐より前にリタイアもあるかもとは思ってましたが、
こういうリタイアとは思ってませんでした。 気の毒です。
<#14 猫とペンギンのだましあい>
コウモリ、期せずして、二股かけました状態。
「イン、止めようよ。 その男は止めようよ。 と、
ついつい親身に考えてしまいましたが、
話はまったく、そう言う物では無かったハズです。
猫が出たので、テンション変な方向に飛びました。(ひいき)
バットモービルの助手席でむすりとしている(いつも)コウモリと、
運転させてもらってごきげんの姐さん。
今週のお気に入り。
コウモリが、助手席に乗っているの、初めて見ました。
バットシグナル、初登場。(と言って良いのかどうか?)
ケイブや車やモバイルの、怒濤のハイテク化に目がくらみ、
出て無い事に気がついていなかった...。
最近アルの出番は短いです。