<#22 ライバルはぬいぐるみ男>
壁の花と言うか、 人のいないすみっこのテーブルに寄り掛かり、1人大あくび。
普通ならヒロインのシチュエーションかと。
ブルースとセリーナ(猫)の素顔での初顔合わせ。
(もちろん正体(?)は知らず)
ラグドールがお屋敷に乱入して来た時、
気弱な青年を演じたブルースに向けた セリーナの眼差しがとてもとても冷たく、
それに気付いたアルのぼやきが気の毒で、
きっと後から庭に穴を掘って 「うちの旦那さまは本当は勇気があるいい男なんです」 と、
叫んでたんじゃなかろうかと。
<#23 ジョーカーの心の中>
ジョーカーの心の中に閉じ込められていた、
ジョーカーに堕ちる前の彼が消されてしまったようですが、
つまり彼は、今まで以上に楽し気になるってことで、
良いんですよね...? (止まんない...)
カットは心の中まで、旦那さまを助けに来た執事の図。
脚色なし。本当にこう。
<#24 グランディの夜>
年柄年中ハロウィンの世界のような作品の、 ハロウィン・ネタ。
コウモリに仮装したちびっ子が、可愛かったです。
すまなそうに、「今、お菓子は持っていないんだ」と言った、大きいコウモリも。
アルの、「馬車がかぼちゃに」発言については、
1)暗に門限を言っている?
2)暗にバット・モービルについて皮肉ってる?
(以前、ポンコツ発言も有りました事ですし)
3)暗に彼には旦那さまのコスが『灰かぶり姫』に見えてる?
以上3点、あげさせて頂きます。
<#25 笑うバットマン>
ジョーカーの毒で笑い転げるブルースに、
もらい笑いしそうになってもなんとかこらえてたんですが、 (話の半分は笑ってたんですよ...!)
最後に解毒して元に戻ったコウモリが 棒読みで言った冗談
(...でもなんでも無い。話下手な御人。)が ツボに入って、
ついに吹き出しました。
あの下手なジョークで、どれだけアルが安心したんでしょう。
<#26 約束>
ジョーカー・ペンギン・リドラーによる、
第1回テリトリー争奪戦。
ルールはシンプルに、 『コウモリのマスクとったもん勝ち』。
本部長は本当にいったい、何ごとでしょうか。
ゴードンは、『ビギンズ』でやっと、
私は彼のキャラが認識できたような気がしていたのですが、
ゲイリー版ゴードンとは、まるで対極のカッコよさに素でときめきました。
ゲイリー版ゴードンだってもちろんカッコ良いのですが、
あちらは『ちょっとくたびれた感じだけど頑張っているパパ』な所が素敵なので、
あんなバリバリとは......ね。
最後の回なのに、コウモリの頑張りは正直吹っ飛びました。
明けても暮れても(?)ゴードン氏。